thrilluno’s diary

ダンスについて思った事など書いていきたいです

英語力ゼロでNY 帰国編

こんばんは!

ひとりで英語も喋れず、海外旅行経験もなく、ニューヨークへ行って踊ってくる。

という一連の動きをひとまず締めくくる、帰国編です。

 

踊る事自体は、英語喋れなくても何とかなるし、その辺はまたダンス編で。

 

初めて行った時は、帰国予定の日が丁度サンクスギビングの日で!

そんな日があるの全く知らずに計画しちゃったんで、後で友人に聞いてビックリしました。

ちなみにサンクスギビングって、お店とか全部休みで、皆んな仕事しないで家族とかと過ごす日って感じ?なのかな。

有名なパレードもありますね。

たまたま、帰国の日だったんで、まあ良かったのか悪かったのか…。

 

しかし、前日の夜からブロードウェイ周辺の道路が封鎖されたりしてて。

前日の夜中にハーレムのショウマンズってJazzクラブに行ってて、そこからホテルまで帰るのにウーバー呼びましたが、ホテルに辿り着かない!

 

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(写真はショウマンズです)

ホテル周辺まで来てるんですが、グルグル回ってばかりで一向にホテルの前まで行けなくて。

封鎖とかそんな事知らず(運転手の兄ちゃんは言ってたのかもだけど…)、こりゃ騙されてるんじゃ!?とか不安になって、ここで良いから降ろしてくれと(OK、hear!OK OK!I … walk!とか)言って無理矢理降りて歩きました。

 

車の中では色々、「音楽好きなの?じゃあここにも行ってみろよ。」とか「明日はサンクスギビングだけど、午前中は仕事して午後から友達とかと家族で過ごすよ」的なこと喋ってくれて仲良くなった様な気になってたのに!いや逆にそれが怪しいか。とか考えながら歩きました。

 

後でわかるんですけどね。

それにウーバーは手配した段階でルート決まって、金額も確定してるのかな?なので遠回りしたりしてボッタクられる心配は少ないと思いますが。

だいたい車も綺麗だし、皆んな親切なのでイエローキャブより絶対オススメです!

降りた後にメールきて、評価とチップを確定します。

日本でも、近いと嫌な顔されたり、細かいお金無くて困ったりするし、そう考えるとウーバーは本当に素晴らしいシステムだなあと。

 

次の日は10時くらいの飛行機だったのかな?なので、ホテルを6時前に出ました。

(ANAは7番ターミナルなんですが、他に安い料金の航空会社入ってて、バックパッカー?的な人とか多くて荷物多いから保安検査通るのにめちゃめちゃ並ぶ事あるって聞いて。乗れなかったらヤバいので、普通2時間前に空港着いとく感じのところを、3時間前に行っとこう!って事で)

しかし、またまたウーバーにしたんですが一向にホテルに来ない!

携帯で今どこ通ってこっちに向かってるかわかるんですが、「そのまま真っ直ぐ来いよ!なんでそこ曲がるかな?」って感じで。

ってホテルの前でヤキモキしてたら、ホテルのスタッフが、サンクスギビングでその辺アッチコッタ封鎖されてるから来ないぞ。って教えてくれて。

そこで初めて道路封鎖されてること知りました。

結局来ましたけどね。なんかグルグル回って時間かかりましたが。

ひと安心。

 

そしてまあ、早すぎましたね。

2時間前にならないと搭乗手続き出来ないみたいで、結局ベンチ座って待ってました。

何故か帰りの飛行機、日本で座席指定出来なくて、当日空港でしてくれってなってたんで、なんとしても通路側の席にしたくて。

携帯で「窓側」って調べて、画面見せちゃいました。もう面倒臭くて。笑

 

あと、2回目行った時、ウーバーの運転手さんに、何て航空会社?って聞かれて。ANAって言っても通じず。何て言えば良いんだ?とか迷ってたら(そもそも航空会社を聞いてるのかすら怪しく…)

何か聞き覚えのある単語(絶対日本の航空会社だって感じの)言ったんで、YES YESって言ったらJALの方に着きました。

その手があったか!と。笑。(僕が悪いだけ)

NO NO!アー sorry…って言ってたら分かってくれました!Oh! OK OK!って。

未だに何て言えば良かったのか、誰にも聞いてないですが…。

 

すみません、あまりに眠くて力尽きました。

 

今回はここまでで、続きは次回に。

ダメだ眠い…

すみません、寝ます!

おやすみなさい